大井川通信

大井川あたりの事ども

こんな夢をみた(ハルヒとまどマギ)

大学のゼミの飲み会が合宿先のような場所だった。酔っぱらって、ほとんどろれつの回らないような参加者もいる。僕の隣には、ちょっとオタクっぽいような、地味な感じの女子が座っていたので、アニメの話をすることにした。

といっても、現実世界と同じで、最近のアニメで語れるのは、ハルヒまどマギの二本しかない。夢の中であるにも関わらず、僕はこの定番ネタを、いつもと同じような筋書きで語りはじめる。

初めに「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメを見た時には、生理的に受け付けなくて、5分おきにビデオを止めてしまった。しかし回がすすむにれてのめり込み、教室で朝倉さんがキョンを襲って異世界が現れたときには・・・

次に見た「魔法少女まどか☆マギカ」ではさらなる衝撃に襲われる。最終回を見終わったあと涙が流れてしようがなかった、と話し終えた時、なんかこの表現は当たり前すぎて面白くないな、もっと気の利いた表現があったはずなのにと思う。

その時、ふと見ると、いつのまにか話相手の女子の顔が、アニメの美少女キャラのような表情に変わっていたのだ。よく見ると、頭部だけの着ぐるみみたいなものをつけているのだが、それがとても自然なのが不思議だった。