大井川通信

大井川あたりの事ども

こんな夢をみた(空をとぶ船)

大きな商業施設のようなところにいる。建物の屋上にある広場(しかし周囲にはいっそう高い建物がいくつか隣りあっている)で夜空を見上げていると、遠くから輝くような光が近づいてきて、どんどん大きくなる。

それは木造の帆船で、見事に輝きながら、夜空の左右に大きく振られるようにして飛んでくる。やがて、広場の真ん中にピタリと着地した。

木造の帆船と思えたのは、布に描いたデザインで、その布の幕を持ち上げると、中身は古いマイクロバスなのにはがっかりした。東京と当地を結ぶ観光用の乗り物なのだろう。乗客が何人も降りてくる。ただどうやって飛んでいるのかは不明だった。おそらくヘリコプターのような仕組みなのだろう。

商業施設の一室で、食事会がはじまる。この空飛ぶ船の運航会社のメンバーたちのようで、いつのまにか僕も加わっている。幹部職員にきれいな女性がいて、どうも僕が高校時代に好きだった女子にそっくりだ。偶然席が近くになったのでドキドキしながら、連絡先を聞こうかと迷っているうちに目がさめた。