大井川通信

大井川あたりの事ども

こんな夢をみた(母の暴走)

なんでも僕の両親は、皇族のような存在だった。父親のスキャンダルがあって、母親がその証拠をつかもうとしている。

僕は、旅館のような古い建物の一室で過ごしていて、その部屋の中には父親のスキャンダルの証拠が乱雑に散らかっていた。夜寝ていると、母がそれを探しに僕の部屋を訪ねてきた。僕は内側から鍵をしめて、母親を追い払おうとするが、母は容易にはあきらめない。

入口とちがう壁には古いガラス戸があって、物置のような部屋に通じている。母親はそこから部屋に入り込もうとするので、あわてて窓枠を抑えて応戦する。

とうとう母親は、管理人から合鍵を借りて来て、戸を開けてしまった。そのあまりにしつこい姿に、僕は思わず「キ〇〇〇!」と叫んでしまう。(この言葉は、実際に寝言で口にしていたと思う)

部屋に入ってくると、母や自分の立場がいかに正しいかを説明する。いつのまにかそこには記者らしき人がいて、彼女のアピールをうのみにしているようだ。