大井川通信

大井川あたりの事ども

夢の話

こんな夢をみた(侵入者)

表通りに面した、間口が狭くて奥行きのある町屋みたいな家が舞台だ。以前は親が何かの商売をしていたのだが、今は両親も亡くなって一階の店舗部分では商売はしていない。僕もこの家では住んでいるわけではなく、たまたま訪ねて二階で用事をすませ、階段を降…

こんな夢をみた(漢字の答案)

なんでも教室のようなところで、テストの答案が返却されるのを待っていた。書き取りのテストのようで、だとしたら自分も小学生くらいでないとおかしいはずだが、もう大人になっていたように思う。 予想に反して、全問正解だった。僕は得意になって、自分があ…

こんな夢をみた(二人乗り)

国立駅で電車を降りて、夜の街に出たところで、知り合いが自転車で家の近くまで送ってくれることになった。夜の駅前ロータリーには、車も人も少なく閑散としている。 二人乗りは後ろの荷台に座るのではなく、前のカゴに腰かけるような変な乗り方だった。大学…

こんな夢をみた(人事異動)

とても忙しい部署に異動が決まってしまった。直接の上司は〇〇課長。部長は△△さん。どちらも実際にお世話になり、とっくの昔に退職した人たちだ。しかし夢の中ではそんなことは気にならない。 仕事は大学の教職員の人事だ。これは経験したことがないし、どの…

こんな夢をみた(モンゴル人の陳情)

僕は市役所の職員のようだった。役所でモンゴル系の在留の人たちのグループからの陳情を受けていた。いろいろな項目があるが、目玉は、モンゴル人たちが工場をやっている土地の権利関係の問題のようだった。若い職員たちがそんなことを噂していた。 現場に行…

こんな夢をみた(学校訪問)

僕はアポをとってT高等学校を訪問する。K教主催の青少年向けイベントのチラシをもっていくのだ。宗教関係は嫌われるが、これはあくまで子どもが主体のイベントだし、公の後援もとってあるからそれは大丈夫と考えていた。 T高校につくと、ひろい職員室の片…

こんな夢をみた(神社と甲虫)

ある僻地の学校を視察することになった。電車で目的の駅に行き、そこから歩いて数キロの場所だ。学校の敷地は細長く建物も貧相だったが、この地域の資力ではこれが精いっぱいだったのだろう。近隣のいくつかの集落が校区になっているが、そのうちの一つは性…

こんな夢をみた(読書会)

読書会の運営について、僕はメンバーの一人に熱弁を振るっている。 僕の理解では、つまりこういうことですよね。詩集の課題図書について、それを芝居仕立てにして三人の女性で報告しようとした。ところが、そのうち二人が当日参加できなくなって、会が流れて…

こんな夢をみた(展示会と司法試験)

乱暴者の元同僚Kさんが、華やかな展示会の会場に乗り込んできた。ホテルの一階のホールのような場所だった。展示会に恨みをもつKさんが、暴力で会場を破壊しようとしたのだ。僕はその場にはいたが第三者のような扱いで、乱入したKさんとも普通に言葉を交…

こんな夢をみた(女優)

女優の何某さんといっしょにカフェに入る。緊張している僕に、思ったことをそのまま口にして会話したらいいとアドバイスしてくれるが、両隣に、サラリーマン風の客と友達同士の女性客がいたので、結局何も話せなかった。 彼女の知り合いも店に来てしまったの…

こんな夢をみた(出張)

出張にでた。 主張先は遠方で、僕は線路沿いを歩いて帰っていた。一緒の職場の仲間も少し先を歩いているらしい。線路わきに巨石があるところで追いついた。僕があとから巨石に登っているときに、彼らはまた先に出発してしまう。 線路を歩いているときに、い…

こんな夢をみた(実家の建物)

実家の建物を父親といっしょに見上げている。「実家」といっても、場所以外は、僕にはまったく見慣れない建物だ。 建物の西側は空き地で雑木林が広がっている。その向こうに4階建ての社宅が見えている。(これはかつての姿。ただし空き地はとうの昔につぶさ…

こんな夢を見た(猫の失踪)

飼い猫の九太郎がいなくなった。アメリカンショートヘアみたいな黒白の柄の短足マンチカンだ。ふだんは車にのせることはないのに、なぜかドライブに連れて来てしまい、逃げられたようだ。 九太郎にはGPSがとりつけてあるようで、腕時計型の受信機で、九太郎…

こんな夢を見た(結婚編)

子どもができて、結婚することになった。相手の実家にあいさつに行くと、相手の父親が少しルーズな人のようだった。僕に10万借りたらしい。(ここは自分事なのに、なぜか経験したことではなく伝聞したことになっている) そのお金で父親は好きなガンプラを買…

こんな夢をみた(勉強会)

広い執務室のようなフロアーだったが、どこか学校の教室のようでもある。いろんな人たちがいる。 僕よりは若い中年の女性がいて、ムードメーカーのように明るい。本をよく読んでいる人がいるから、あなたに紹介したいと言われる。その女性は心酔しているよう…

こんな夢をみた(海賊団)

古い役所のような建物(職業安定所だろうか)の薄暗い一室で、歳をとった男同士が向かい合って立っている。二人は口論をしているようだ。 やせた方の老人が、太った方の老人にやたらに突っかかっている。話は海賊団のことになった。「K海賊団なら、船の甲板…

こんな夢をみた(夜勤)

夢の場所は例によって、昔の実家である。古くて狭い木造の実家は、一階は大人が寝る居間と子供の寝る部屋が並んでいて、薄い引き戸で仕切られていた。プライバシーなんてものはほとんどない。 夢の中でよくある土地や建物の変形は、ここではあまりない。僕は…

こんな夢をみた(人間のどこが美しいか?)

何かの経緯で、どこかの私立学校で人権教育の講師をやることになった。年度途中で前任者が辞めることになって、教員でない僕にお鉢が回ってきたのだ。 谷のくぼみのような土地にある学校に降りてくると、校舎の窓から自分が授業する教室の明かりが見えた。教…

こんな夢をみた(青空病とテスト)

自室の窓のすきまから見上げると、空は見事な青空だ。「青空病」という病名を思い出す。こんな青空なら精神が吸い込まれる病の原因となるだろうと納得する。 青空の下の岡にがやがや人が集っていて、その中には知った顔も交っているのだが、今日のテストの準…

こんな夢をみた(パワハラ職員)

「とにかく、あがってこい!」と電話口で怒鳴られる。 どんなミスがあったのだろうか、と振り返るがとくに思い当たることはない。とにかく、こういうことはスピードが命と、いくらか情けなく思いつつも階段を駆け上がる。 ついた先は、ひろびろとしたオフィ…

こんな夢をみた(老害夫婦)

食事もできる温泉施設のようなところだった。夫婦で行って、レストランで注文したけれども一時間くらいまっても料理がでてこない。 妻が怒って、レストランの店員と大立ち回りをするのを、離れたテーブルから見ていた。しばらくして店員たちが集まっている場…

こんな夢をみた(空をとぶ船)

大きな商業施設のようなところにいる。建物の屋上にある広場(しかし周囲にはいっそう高い建物がいくつか隣りあっている)で夜空を見上げていると、遠くから輝くような光が近づいてきて、どんどん大きくなる。 それは木造の帆船で、見事に輝きながら、夜空の…

こんな夢を見た(瞼の母)

実家に戻っている。父親も母親も姉をいた。午後から僕は、母と買い物にいく約束をする。どこにしようか。そんな相談をする。 ただ昼一番から僕に別の用事が入ってしまい、家に戻ったのは日も傾いたころだった。母親は、眠気を催したのか、居間で布団に入って…

こんな夢をみた(村の賢人の新展開)

村の賢人原田さんが、またまた驚くような新展開をみせた。「哲学入門」というタイトルの本を出版したのだ。中身を見ると、森林の木を伐採したらどうなるか、というような具体的な問題に対して、子どもたちに賛否両論を議論させたうえで、賢人の考えを述べる…

こんな夢をみた(忍軍)

僕は、忍者の一味だった。一味の首領は、女忍者で、仲間の中には裏切り者も交っているようだった。ただ、僕の忍びの技術は高く、もし攻撃されたとしてもそれを破るのはわけはないと思っていた。 ある時、女首領と僕、そして若い女忍者と三人が何者かに追われ…

こんな夢をみた(酒場とレンタカー)

丘陵を切り開いた工事現場のような場所だが、大きな木造の建物があって、にぎやかな酒場が営業している。女の人もたくさん働いているが、客層は、場所柄、荒くれた様子の労働者が目立つ。 土がむきだしの駐車場にはトラックが並んでいるし、キャッチボールを…

こんな夢をみた(水泳教室)

職場の関連の募集で、水泳のレッスンを受けることになった。募集の担当者に電話で聞くと、能力別だから初心者でも大丈夫だし、水泳選手の個別指導が受けられるという。 組織は別だが、僕のことも知っているようで、歓迎してくれているようだった。当日は、僕…

こんな夢をみた(母の暴走)

なんでも僕の両親は、皇族のような存在だった。父親のスキャンダルがあって、母親がその証拠をつかもうとしている。 僕は、旅館のような古い建物の一室で過ごしていて、その部屋の中には父親のスキャンダルの証拠が乱雑に散らかっていた。夜寝ていると、母が…

こんな夢をみた(止まる噴石)

ごつごつした岩山のようなところを、集団で歩いていた。遠くに噴火口が見えて、溶岩が流れたあとみたいな斜面が広がっている。阿蘇にいるような気分だった。 少し離れたところに小さな石が落ちていて、溶岩が固まったものだとわかったので、記念に持ち帰ろう…

こんな夢をみた(父母の結婚式)

国立市の碁盤の目のような住宅街の街路の一角に、ひっそり由緒ありげな建物がある。庭には大きな木が茂っており、その脇に古い小屋が建っている。旭通りを少し電車側に入ったあたりだろう。僕にもなんとなくなじみのある建物なのだが、それが何なのか思い出…